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ジューシーな肉だねを作るコツ2つだけ! 肉だねを作った時点でもう味は決まっている?

毎日の料理に奮闘中のまいだんです!

今回は「ジューシーな肉だねを作るコツ」についてです♪

だん

肉だねを使った料理はどれも大好き!
ハンバーグ、肉団子、餃子、野菜の肉詰め、、
挙げたらきりがないね♪

おいしいよね♪
作り置きしやすい料理が多いし
お弁当に入れた時も見栄えがいいからよく作る^^

まい

でも肉だねを作るときに
粘り気が出なかったり、
焼いた後にジューシーにならないときがあるんね^^;

あるあるな悩みだね!私も最初作っているとき困ってたな~
実際にやってみて効果のあった方法を紹介するね
ちょっとしたひと手間で変わるよ

まい
だん

それならやってみようかな!

肉ダネを使った料理は作り置きがしやすくお弁当とかに使える料理が多くてレパートリーを増やしておくと料理がはかどりますよ!
また、炒め物とは違って炒めるときの火加減や調味料の量など野菜によって変えたりする必要がないから意外と簡単に作れる料理ばかり♪
肉ダネを使った様々な料理に共通することも紹介するのでぜひお試しください^^

ジューシーな肉だねを作るコツ2つ

コツ① ひき肉と手と道具を冷やしてこねる

冷やしてこねる理由は「肉だねの粘りを出しやすくするため」です

お肉を常温でこねると脂が溶けだしてしまいこねてもこねてもなかなか粘り気が出ません!

お肉の脂が溶けだす温度ですが、牛肉で約40℃~50℃、豚肉で約30℃~40℃になります。

牛肉と豚肉のあいびき肉や豚ひき肉でハンバーグを作ろうと常温でこねると豚肉の脂が先に溶けだしてしまい粘り気が出づらくなってしまいます。

なのでひき肉と手と道具を冷やして脂が溶けだす温度よりも低い状態でこねると肉だねに粘り気が出てきます

だん

肉だねに粘り気が出しやすくする方法は分かったけど、肉だねに粘り気が出ると何がいいの?

肉だねに粘り気が出ることによって焼いたときに肉汁が流れ出にくくなってジューシーな仕上がりになるんだよ

まい

コツ② 最初はひき肉と塩だけでこねる

ひき肉と塩だけでこねる理由は「肉だねの粘り気を出しやすくするため」です

また粘り気を出しやすくするためかと思われたと思いますが、それだけ肉だねの粘り気はおいしさを引き上げるのに大事なんです

ひき肉と塩だけでこねると、お肉のたんぱく質「ミオシン」が溶けます。溶けたミオシンが肉だねをスポンジのような網目構造します。この網目構造になった状態が肉だねに粘り気が出た状態で肉汁を閉じ込める保水力が増して、割れにくく肉汁をしっかり閉じ込めることができる肉だねが出来上がります。

だん

たんぱく質「ミオシン」とか難しいことはわからないけど粘り気を出しやすくしてくれるんだね!塩はどれぐらい入れればいいんだろう?

肉だねをこねるときは「冷えた状態」で「塩だけ」でこねることを覚えてくれればいいよ♪塩を入れる量はこの後の肉だねを実際作るところで教えるね!

まい

肉だねをこねる方法

レシピの流れ

  • ボウルを冷やす
  • ボウルの中にひき肉・塩を入れる
  • 素早くこねる
  • ボウルに白い脂肪がついていることを確認する
  • できあがり


材料

  • ひき肉 ・・・ 100g 
  • 塩 ・・・ 1g(小さじ1/5) 

※塩の量はひき肉100gに対して1g入れます

step
1
ボウルを冷やす。料理をする前日に冷凍庫へ入れておきましょう。冷凍庫に入らなければ冷蔵庫に入れましょう

肉だねの温度を上げないレシピ♪
肉だねの温度が上がってしまうと粘り気が出るまでのこねる時間が長くなってしまいおいしい肉だねになりません。
ボウルを冷やしておくことで手の温度で肉だねの温度が上がろうとしてもボウルで温度上昇を抑えることができます。

step
2
冷蔵庫からひき肉を出して塩を入れてすぐにこねます。塩の量はひき肉100gに対して1g入れます

肉だねの温度を上げないレシピ♪
ひき肉を冷蔵庫から出してからすぐにこねることで冷えた状態でこねることができます。
今日の料理する材料を全部出して料理するのは使うたびに冷蔵庫をあけなくて電気代の節約にもなりますし効率的です。
しかし、肉だねをを作るときは直前にひき肉を冷蔵庫から取り出してこねましょう。
常温に置いておくだけでもひき肉の温度が上がってしまって手でこね始めてすぐに脂が溶けだしてしまったら美味しい肉だねになりません。

step
3
ボウルに白い脂肪が見えたらこねるのをやめます

肉だねをおいしくするレシピ♪
粘り気が出てからこね続けるのはやめましょう。
こね続けると手の温度が肉だねに伝わってうまみが溶けだしてしまいますのでこね続けるのは逆効果です。
冷えた状態でこねるとあっという間に粘り気がでるのでこね続けたくなります。
ですが次の工程で具材を入れたり調味料を入れたりの工程に移りましょう。

step
おまけ
調味料や食材を入れて肉だねが完成したら冷蔵庫で冷やしてほかの料理の工程に移りましょう。

肉だねをおいしくするレシピ♪
肉だねができたら調味料や具材を入れると思います。
入れて肉だねが完成したらラップをして冷蔵庫へ入れて冷やしておきましょう。
(ラップはにおい移りを防ぐためです。)
完成した肉だねを常温で置いたらせっかくの粘り気が弱くなってしまいますので冷蔵庫へ入れましょう。

まとめ 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
肉だねをおいしくする方法について色々記載させていただきました。
ひき肉をこねるという簡単な工程ではあります。
ですが、「温度」や「調味料を入れる順番」などちょっとしたことを気を付けることでひき肉のおいしさを引き上げることができます。
お弁当の作り置きに大活躍の「ハンバーグ」や「肉団子」
家族で楽しく作ることができる「餃子」
など肉だねを使った料理が大好きなまいだんが紹介させていただきました。

\この記事どうでしたか?/

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まいだん

初めまして!まいだんです! 妊娠を機に料理の大切さを再確認。 栄養を考えたレシピと工程がわかりやすいレシピを発信しています

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